カテゴリ:秘教学( 2 )

2018年 04月 23日
情熱を伝える
イニシエーション

難しそう。。。読めるかな?と思っていたのだけれど、
読みだすと、ぐいぐいと引き込まれ。

なんと!
笑いあり、涙あり、ときには、ひゃぁ~!!!と
声をあげながら✨読んでいます。
笑いがあるって、嬉しいな~🌈

音読をしながら読んでいるのですが。
音。
不思議です。
不思議なチカラがある。
読むほどに、深い安心感に包まれます。


そして、2回目の秘教学講座に参加してきました。

誰かと一緒に読むことで、より深く響いたり、発見したり。
豊かな学びがあります。


サナット・クマラのこと。
惑星ハイラーキー、大師方のこと。

涙した個所とは別ですが、(このことは、またいつかの時に✨)
驚きとともに、興味惹かれたのは、
ハイラーキーには3つの部門があり、
ヘッドと、ハートと喉のセンターから発する
フォースを体現する方々として表現されていること。

ほ~。

ヘッド、ハート、喉のセンター!!!

3つのひとつが喉のセンターとういうのが、意外でした。

ハートから。
伝える。表現する。
わたしも、もっともっと、表現する。伝えるを響かせていきたい。

随分と前から、はまっている、
アメリカのドラマ ”ホワイトハウス”
今は、シーズン7をみています✨

演説が、ぐいぐい引き込まれます。
内側の情熱を伝え、その情熱が世界を動かしていく。
ドラマの中で、スピーチを作り上げていく過程が、
わたしの、エキサイトしちゃう大好きポイントです🎶


秘教学で、しばしばでてくる
"二重性"のキーワード

”人間は経験と苦悩を通して、あらゆる存在の二重性という事実を学ばなければならない”
(イニシエーション P62 より)

ここを読んでいて。争い。戦争。。。。そんなことを思い。

その翌日、ホワイトハウス”でのあるスピーチの中の
compassion(慈悲、思いやり)のワードが響きました。

*****************
憎しみで 犯罪や恐怖はなくならない
憎しみで 学校や家庭、職場は改善しない

すべてを奪う憎しみは捨てよう

心の奥を探り、そこにある compassion をみつけよう

それがあれば 道には迷わない
それさえあれば 共に歩み 前へ進める
*****************




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夕日の時間が大好き。イニシエーションの、とある個所を読んで、
ますます夕日の時間が特別なものに。
それは、ハートから世界に送られる祝福の時間✨



************
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講座では、情熱を表現し、伝えてます!
そして、いつも笑いがいっぱい♡
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by hananone | 2018-04-23 20:50 | 秘教学 | Comments(0)
2018年 03月 19日
秘教学
今年に入って、オンラインでの読書会にて、
アリスベイリーの未完の自叙伝。を、
みんなと一緒に読んできました。

アリスベイリーは、およそ100年前に、
ジョワルクール大師(肉体としてこの世にいる方ではありません)から
テレパシーで受け取った教え、秘教学を本としてこの世に残してくれました。


その、アリス自身の自叙伝の読書会。

まずは、秘教学の学びに入る前に、
一人の人間としてのアリスに触れることができたこと。
それを、一人でなく、仲間と一緒に読めたこと。
素晴らしいギフトでした。

先週、それが終わって。
終わりは、とても寂しいようで、
でも、この場があったからこその、これからがある。
そんなことを感じた読書会。
読書会という場を超えた何かがずっとあった場でした。

そして昨日は、名古屋まで勉強会へ。
秘教学の連続講座。
これから、8月まで毎月名古屋へ通います。

早速夢中にさせてもらっています。

挫折しないよう。楽しみながら。
一人でなく、一緒に学ぶ仲間がいること。
この場を開いてくれた、れいちゃん。中西れいこさんに、感謝です。
まずは、半年。ジョワルクール大師の最初の本。
「イニシエーション」から。

秘教学のどの本にも
まず最初に書かれていることが多いという、言葉
ここに記しておきます。

この学びのすべてを通して。
生き方すべてを通して。
大切に感じるこの言葉をここに記したくなりました。


主仏陀は言われた

ただそう言われているからといって、ものごとを信じてはならない。
昔から伝わってきたのものだからといって、その言い伝えを信じてはならない。
そのように噂されているからといってその噂を信じてはならない。
聖者が書いたものだからといって、その書を信じてはならない。
デーヴァから与えられたものと思い込んで、その空想を信じてはならない。
でたらめな憶測から引き出した結論に基づいて、また必然的にそう類推されると思われるからといって、あるいは、単に教師や先生の権威を拠りどころにして、信じてはならない。しかし、自分の理性と意識において確証を得たときには、そのような書、教義、言葉を信じるべきである。仏陀は最後に次のように言われた。
「そういうわけで、私があなた方に教えたのは、そう聞いたからというだけで、信じてはならいないが、自らの意識で確信したならば、その信念に従って一所懸命に行動せよということである」と。

「シークレット・ドクトリン」第3巻、原書401ページより

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by hananone | 2018-03-19 15:43 | 秘教学 | Comments(0)