2018年 01月 11日
樹影、ふるさと
今日は、チェロを弾くお友達に誘ってもらって。
ワンコインコンサートへ。
とっても素敵で贅沢な演奏会でした。

もっと楽器や音楽と触れ合いたい。
というHFエネルギーワークスでのワーク
 
もう、わたしの世界にやってきているようです♡


ピアノ、チェロ、コントラバス。
そして、もうひとつのコントラバス✨

特別に、オーストリアのコントラバス演奏家の方も出演されていました。
ニューイヤーコンサートで来日のタイミングだったようで、
250年前のコントラバスの響きを聞くことができました。
この響き。聞いた瞬間泣きそうに✨

途中、樹影(じゅえい)という曲を
鹿児島出身のコントラバス演奏家の方が弾いてくれたのですが
(桜島など鹿児島をモチーフにしたコントラバスのための曲だそうです)

ちょど、前日の夜。
「乾いた砂漠の大岩の影」という言葉について感じていたタイミングで。

この「乾いた砂漠の大岩の影」というのは
今、読み進め、読書会にも参加している本。
アリス・ベイリーの「未完の自叙伝」で彼女が旦那さんのことを書いている一節

変わらない深い愛と理解、
尊敬と壊れることのない友情があれば、人は実に豊かです。
彼は私にとって頼りになる人で「乾いた砂漠の大岩の影」でした。

とあって。
わたし、この「乾いた砂漠の大岩の影」って
どんな感覚を表現しているんだろ~?と気になって。

そしたら、前日の読書会で、
ビジョンクエストで一緒だった、れいこさんに
それって、しずちゃんが、ビジョンクエストで座ってた場所だね。
って言われたんです。

確かに。砂漠。
岩があって。岩陰や、木陰が昼間のわたしの居場所で。

今日聴いた、樹影。
こことは違う世界へ繋がるような、
地球や樹。
そのいのち。脈動を感じるような。
リズムや音の幅が豊かで。
それに抱かれているようでした。

そして、最後は「ふるさと」の演奏があって。

ほろり。としました。
な~んか。な~んか。繋がったような。

彼女の豊かさの表現もいいなぁ。

今日も、音に包まれた素敵な日でした。
そして、これから、読書会で、ともにする方たちと
読み進めていく、「未完の自叙伝」から
アリスベイリーの世界がどんなふうにみえてくるのか。

とても楽しみです。

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左端にみえるのが、約250年前のコントラバス✨
樹の感じが素敵で時間を感じました。


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by hananone | 2018-01-11 23:55 | HANANONEにっき


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