2017年 12月 12日
カンタ!ティモール

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土曜日、楽しみにしていたCDが届きました。

今年4月に、観た映画 「カンタ!ティモール」の
サントラ映画のことが蘇ってきます。

鑑賞した時に書いた記事はこちら→hananone.exblog.jp/27755483/

あれから8カ月。
その後ビジョンクエストにいったり、いろんな経験をしてきて。
あらたな気づき、理解する事があるように感じています。

今日は、監督の広田奈津子さんの動画もみました。
これも、とても良かったので、ぜひ観てみてください。


映画でギターを弾き、子供達とうたっている、アレックスからの
メッセージもとても響いてきました。
先月、アレックスが亡くなったことを知りました。
彼のメッセージにこうして今日出会うことが出来た事が嬉しかった。

「人は空の 星々と同じ
消えては空をめぐり、
また必ず 君に会える」

サントラ、バネベノノイより

東ティモールは1975年~24年間、
インドネシアによる軍事侵攻をうけます。
1999年までに、3人に1人が命を奪われることとなりました。

油田が発見されたことも絡まり、
日本も含め、世界諸国はこれを黙認。
資金援助までしていました。
これらは、報道されることもほとんどなく。
情報はかなり規制されていたようです。

映画の自主上映の時に、
その当時、国家公務員として、インドネシアに駐在していた方がいたのですが、
すぐ近くでのこの闘争を知らなかったとおしゃっていました。

ゲリラ活動での抵抗をし続け、2002年に独立しました。
ティモールの人たちは、家がなくなり、愛する人たちが目の前で殺されても、
捉えたインドネシア軍の人たちを拷問したり、処刑することはありませんでした。

なぜこの運動をしているのか、その想いを伝え続け、
そして、それが伝わったと感じると、無傷で解放していたそうです。
隠れ場所がばれて、また襲われる危険もはらんでいるにも関わらず。。。

東ティモールには「敵」という言葉はなく、
一番近い言葉は「今は違う方向をみている友達」なのだそう。

この映画の深いテーマの一つは「赦し」です。
映画にでてくる、おじいさんの言葉
「父ひとり 母ひとり の兄弟さ」

再び、このタイミングでカンタ!ティモールに出会って。

私たちは大地の子。大きな家族。
誰の奥にもある神聖な部分。それを知っている。
信頼するということの強さに出会った気がします。

怒りはない。悲しみがあるだけだ。
と彼らはいいます。

ここのところ、赦し。について向き合うことが重なっていて。

今日は、また、とくにわけもなく、涙があふれてきて、
わたしの深いところにあった何かが癒され解放されていくのを感じました。

ヒーリングに出会い、自分でワークをする中で、
随分と時間をかけてきたことがあります。

どんなにワークをしていっても、
この先、決して許すことなんてできない!
と思い続けていたことがあって。

けれど、、、いつの間にか、その思いはすっかり消えていました。

そして、それは、私をものすごく自由にしてくれました。

自分が不自由だとは全く感じていなかったのだけれど、
それが消えた時、心が自由ってこんな感じなんだ!と。

赦し。はこころの自由なのだと思う。

自由になるほどに、ハートが開かれていく。

自分にもっと可能性に開いていく許可をしたい!
という思いが湧いてきたこの頃。

外側の世界と内側の世界。
今日、溶けていった感情。
まだ、わたしの奥にあった赦しを必要としていたことがあって。
きっと、このタイミングで自由になっていったことがあったんだなぁ。

HANANONEセッションでは、そんなお手伝いしています。





赦しのテーマでこちらの記事も→赦しと豊かさ
もうひとつ、こちらの記事も→お金


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by hananone | 2017-12-12 22:13 | HFエネルギーワークス | Comments(0)


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