カテゴリ:アースシップ( 2 )

2017年 11月 21日
地球と共に生きる。地球のように生きる
アースシップの講演会やワークショップを通して感じたこと
記録しておきます。
何かのヒントがたくさんちりばめられていたように感じるから。
上手くまとめられず、長くなりましたが♡
お付き合いくださる方、ぜひマイケル レイノルズ氏の言葉に出会ってください✨



マイケルから、ずっと感じていたのは。
受け入れる。ということについて。


アースシップは地球の一部となる。
地球に抱かれているようなイメージ。で創っているそう。
母親が赤ん坊を抱きしめるように、
地球が、私たちの地球(アースシップ)を抱きかかえているイメージ。

母なる地球。というけれど、
マイケルの、受容性。無限の可能性を見出す才能がとっても素敵で。

参加者の質問のどれもに、彼は可能性を見出して、
さらに広げてくれました。
できない。という言葉は一度もなくて。

彼が、学生の頃に最初に建てた家は空き缶での家だったそう。
アースシップは、家の基礎、壁となる部分は、
世界中にあふれている、古タイヤです。
他にも、ゴミとされているものを、健材としています。
そして、水、熱、電気、食料。これらを
自然な循環の中で自給自足する家。

人間が排出してしまうもの。
世界中、どこでも手に入るもの。

それは、彼にとって排除するものではなく、
もはや、地球の資源。と感じるのだそう。

これまで、使う概念のなかったものを使う時、
このアースシップという概念に触れた時、
人々の思考は開かれていく。
そして、1つの脳みそではなく、100の脳みそが思考すること。
それが大切なんだ。とも話てくれました。

彼の世界は、これまでからも、自由で、
人と人との関わり。そこにも自由と発展性があって。

古い家が多い地域に住んでいる方からの質問で、
「アスベストなどの廃材を利用できている例はありますか?」
と聞かれたときに、マイケルが話してくれたこと。

「わたしはまだ、それを利用できる方法をみつけてはいないけれど、
使用済み核燃料にしろ、廃棄に困っているものも、
私たちは、まだ✨
その有効利用の仕方をみつけていないだけ。なのだと思っています。
だから、あなたや、あなたのまわりの人たちとで、
その利用方法をみつけるかもしれませんね。」

無理だと思っていることは、まだその可能性をみつけていないだけ✨
なんて豊かな感性なんだろう。

「全く新しいスタイルの住居。それが、各地の伝統や文化などと
ぶつかることはありませんか?」
というような内容の質問に対して彼が話してくれたのは

「今、地球はこれまでにないほどのスピードで変化をしています。
すこし前までとは全く違う環境に。

私たちは、100年前までは馬に乗っていましたが、
もし、馬に乗って進んでいくと、目の前に海が広がっていたとしましょう。
その海を進んでいくときに、
馬の形に似た船をつくりますか?
馬に泳ぎ方を教えますか?
どちらも、あまり賢い方法とはいえませんね。」

「わたしたちは地球を必要としているけれど、
今のわたしたちは、ひょっとすると
あまり、地球に歓迎される生き物ではないかもしれませんね。」
とも話していて。

今ここにあるものを、全く新しい視点から、まっさらに眺めてみたときに
再構築していく、広がっていく可能性。
原始に還る。だけなのではなく、今を受け入れてそしてクリエイトしてく。


彼は、世界中でこのアースシップのことを伝えていて。
みんなが、このアースシップのウイルスに感染するように、
世界中で咳をしまくっている!
こうやって、伝えれば、たんぽぽの種が飛んでいくように、
その後は、それぞれが自分たちで創っていくことができる。

な~んて♫愉快に話してくれたけれど、
この種がどんどん広がっているのがみえるようでした。


f0091183_18102262.jpg


今回の素晴らしい出会い。
家族で参加し、みんなで感染してきました♡


f0091183_18215682.jpg

10月は、くらし関連のことに、集中的にHFエネルギーワークスをしていたら、
なんだか、新しい風が沢山家族に吹いてきている11月。
明日からは、家族では初めての♡九州へいってきます✨

12月のHFエネルギーワークス講座の予定もアップしました。
講座は可能性が大きく開いていく、
そんなタイミングの方とのご縁が多いなぁ。と感じています。

新しい世界へ。自分の可能性を開く!
そんなワードにピンとくる方、ぜひ、いらしてください。













[PR]

by hananone | 2017-11-21 21:36 | アースシップ
2017年 11月 20日
Earth Ship アースシップ
今週末は、家族で徳島県美馬市へ。
アメリカニューメキシコ州から、
「アースシップ」を提唱している建築家、マイケル レイノルズ氏が来日♡
講演会&WSに参加してきました。 

今回、マイケルを招致してくれたのは、倉科智子さん。
トモちゃんとは、3~4年前。まだインドに住んでいた頃に
東京で出会いました。
その時に、はじめて会ったきがしなくて。
きっとまた会いそうだね!といってたのだけれど。
まさか、彼女と、徳島で、会うなんて。
不思議です✨

その頃、彼女から、アースシップの概念を教えてもらって。
その時は、遠い外国のお話し、そんな感覚だったのだけれど。

今回、彼女の日本にアースシップを!という願い。
それがはっきりと、かたちになって
宇宙に響いているのがびりびりと感じて、
その響きに、何度も胸が震えていました。


マイケルのお話しの中で、
そして、参加者さんたちの、質問の中で、
あらゆる場面で、新しい発見の連続の2日間でした。 

大げさではなく、そんな種を沢山もらって、
帰宅した今も、そこから、どんどん、いろいろと発見している最中です。

これは、ゆっくりとブログに、
自分記憶としても、言葉にして書いておこうと思います。

アースシップ建設のためのクラウドファンディング

【Earth Ship アースシップ】は、
冷暖房を必要とせず
(太陽のヒカリを蓄熱、放熱し、湿度も最適に保ってくれる家!)、
ゴミなど再生資源が健材で、
自動的に、水、電気、食料まで♡自給自足できる住居。 

応援してくれる方がいたら嬉しい!

来年の6月から、建設開始予定。
随時ワークショップ形式でアースシップの建設に
携わることができる予定だそうです✨

アースシップを通して、これから世界に
みんなの中になる何かが開かれ、そして育っていく。
そんなことを、はっきりと目撃したような。
そんな2日間でした。

2日間の体験の詳細の記事はこちら→地球とともに生きる。地球のように生きる

f0091183_18102262.jpg

アースシップ建設予定地近くの朝。
ご~んご~ん🌈と鐘がなって、目がさめるような美馬市での週末でした。












[PR]

by hananone | 2017-11-20 22:12 | アースシップ